V6 10th anniversary Tour 浜松一部公演


ネタバレ含みますんで、嫌な方は見ないで下さいね〜。







人生で初めて、「コンサート」に行って参りました。
いやはや…あんまりにも嬉しくて楽しみで、寝たの4時近くでした☆
でも今回同行してくれたK雪さんが、朝の6時には浜松駅に着くというので、こちらも「10時までには着こう!」と思っていたのでこの時間に就寝すること自体あってはならないことだったりするんですけどね〜。
…なんかもういろいろ準備してたら寝付けなくて…。恥。
なので睡眠時間3時間(起床6時半←実はこれも寝坊。爆)で行ってきましたよ〜。
浜松に着くまで、ずっと「musicmind」聴いてました。

で、浜松に着いてK雪さんと合流。
そして途中でそもそもことの発端を忘れていることに気付く二人。笑。
なんか…アタシがV6にはまって…コンサート行きたいな〜と思ってるところにK雪さんが「昔行ったことある」とカミングアウトして…。
んで、K雪さんが「行ってもいいよ」的なことを言ってくれたので、日程調べたら「PIERROTと被ってる」となり。苦笑。
アタシの財布の中身と相談して、行けるところが「浜松」だった、と。
こんな感じだった気が…しないでもない。←オイ
でもホント、K雪さんの参戦日程とばっちり被ってるから逆にそっちがびっくりでしたよ。

会場までは直通のバスが駅前から出てたんですが、実は浜松アリーナって隣り駅の天竜川からのが近いという罠があったりするんですよね〜。苦笑。
東京方面からお越しだった方は、そっちのが早く着きましたよ。
今更って感じですけどね。
とりあえずアタシとK雪さんは直通のバスで会場まで行きました。
会場について、とりあえずパンフレットを購入。
実は着いたとき、すでに13:00(開場時間)になってたんですけど、まだゲートが開いてなくて人が溢れかえってました。
アリーナ席とスタンド席の入り口が違ってて、だけど係員の声が後ろまで届かず。
「グッズ購入の方はこちらの入り口です」っていうのと、「アリーナ席のお客様はこちらの入り口です」っていうのが混ざって掻き消されていたんですけど。
プチパニック起こした人が、けっこういらっしゃいました。
「え?どっちに並べばいいの?」みたいな。
間違ってならんで、入り口で引き返す方とか。
拡声器じゃなくて、「こちらアリーナ席」とかっていうプラカードなりなんなりあった方が良かったよな、アレ。
まー過ぎたことですけど!
アタシたちはスタンド席だったので階段上って入場。
席は、多分一般的に言ったらよくない部類に入るかもですが初心者のアタシにとってはすごい見やすかったv
一番上の一番端っこ(左隣が壁)の席でした。
でもステージもよく見えたし、後ろの手すりに上着かけられたし、そんな前すぎてもなぁ…な感じだったので。
しかもまた上手。笑。
アタシ、物凄い上手運持ってるんですよ。
大抵が上手の席になりますからね。GLAYもPIERROTもそうでしたから。
いやぁ、まさかV6でも上手になるとは…こりゃもう持って生まれた性質なんでしょうな。

着席後、開演まで暇なので買ったパンフをしばし観賞。
「どっちから見たらいいの?」という疑問に、ばっちりパンフは答えてくれました☆
あれ、別にどっちから見てもいいんですね。
真ん中までいって「…これ、別に両方向から見ていいんじゃない?」と気付きました。
パンフは、「金掛けてんなぁ」というのが二人の感想。
あんな仕掛け(?)初めてですよ。
ああ〜でもみんな、当たり前だけどかっこよかったですv
しかし気になることが一つ。
スリーサイズまで載せる必要はあったのだろうか。

ちなみに、コンサートの前にちょっと気になっていたことがあるんですよ。
コンサートってメロディ生音なの?っていう疑問が。
まぁ…よく考えれば生音じゃなかったらカラオケじゃねぇかってことになるんで、生音以外であるはずがないんですが…。
全然知識ないもんで…気になってたんです。
ホント、こんな無知な初心者でファンの皆さんすいません。

<本編>
いよいよ証明が落とされて、コンサート開演!
…暗転した瞬間、皆さん「きゃー!」って言わないんですね…。
「わぁ〜」って感じで、二人して「そうか、これがV6か…」と変に感心してしまいました。苦笑。
ついでに暗闇に浮かび上がるペンライトの光に「きれ〜い☆」と感動してました。汗。

まず、画面に時計が映し出され、秒針がカチコチと逆回転。
そして今までのコンサートツアー名が次々浮かび上がってきます。
(これはMCで言っていたので分かった)
しかも時計の針が10:10だったんですよ。
そこまで揃えますか、さすが10周年です。
そしていよいよメンバー登場!ステージ中央のゴンドラからメンバーが登場しました。
一曲目は最新シングルの「Orange」!
ゴンドラに乗りながら歌う6人に、ひたすら「本物だ〜〜〜!!!」と感動。
しかもこのゴンドラ、斜めになったりします。
…金の掛け方がさすがジャニーズ…。
(どこに感心してんだ)

初めて見る6人は、本当にかっこよかった!!
ただ、大変申し訳ないんですがセットリストがこれ以降分からないんです。滝汗。
会場に居られる事がめちゃくちゃ嬉しくて、セットリストのことなどすっかり忘れておりました。汗。
ただ、MCに行くまでの曲はなんとなく覚えてます。
「サンダーバード」「Darling」「JAM JAM NIGHT」「UTAO-UTAO」だったはず…(順番じゃないですよ!)。
…あれ?「UTAO-UTAO」じゃなくて「orve」だったかも…。汗。
なーんかシングル曲が続いてて…うん。
でも自信ないです。本気で。汗。

ゴンドラから上ステージ(と言っていいのか?)に降りた6人は、二曲目くらいで消防署の職員のように、棒からスルスル〜と下ステージへ着地。
下のステージで、歌い終えたあとに暗転のすきに服を着替える6人。
「おお、あれが噂の生着替え」とこれまた妙なところで感激するアタシ。
曲の最中はもう完全に二人だけノリがおかしいことになってました。
だってどこでなにするとか分かんないから…。←言い訳

−MC−
五曲くらい歌って、最初のMC。
雪に見立て降らせた泡を、長野くんと岡田くんがモップで拭く。笑。
井ノ原「なかなか居ないぜ〜?自分たちのステージ、自分たちで掃除するグループ」
確かに。
誰かが(確かイノ?)「泡」「泡」って言ってて、長野くんが「泡じゃない。雪!」って言ってた。
二人が拭き掃除してる横で、健ちゃんが「滑りチェック」とか言ってこけたり。
すごいこけ方で(わざと?)、手を打ったらしく苦悶の表情にメンバーが次々と「大丈夫か?」と聞いてったり。
それに何も言わないからイノが「なんか答えろよ、ホントに大丈夫か?」って聞いたら「みんなから声かけてもらえるから」って返して苦悶の表情のままでいたり。
「じゃあそのままで歌えば?」「ずっとこう(苦悶の表情+前かがみ)して歌う?」っていう流れに「腰悪くしそう」っていう坂本くんの突っ込み(?)があったり。
なんかすごい微笑ましかったです。
歌う順番がどうのっていう話をしてて、イノッチが「誰からにする?」って剛くんに聞いて、「じゃあ健」と答えた剛くん。
でも歌う順番は既に決まっていたという罠(客に対する罠だな)。
三宅「俺、(歌っても)いいけど、そうすると順番違ってくるよ?」
井ノ原「そうだ、ごめん剛。もう順番決まってるんだった」
剛「あ、そうか」
こんな感じ。笑。

あとは、オープニングの映像の話になって坂本くんが「あれですでにちょっとウルっときてんだよね」と告白していました。

一番最初に剛くんがはけて、五人になったんですけどそのあと皆はけていってステージには長野くんとイノッチの二人きりになりました。
しばし二人だけのMCが続く。
あ、坂本くんがはけたときに
長野「実際彼が居てくれて助かってますよ」
井ノ原「一個しか違わないのにね」
長野「えぇ、彼が(年齢関連のことは)全部もっていってくれますから(笑)」
井ノ原「そうですね〜、坂本くんはやいですからね〜」
長野「ねぇ〜。僕ら全然追いつけないですから」
井ノ原「全力疾走なのに、あの人さらに前をいくからね!」
長野「追いつけないねぇ〜」
ってな会話がありました。
…そうなんだ…。笑。

井ノ原「いや〜浜松ですよ」
長野「そうですね〜久々ですね」
井ノ原「そう。あのね、トニセン、カミセンでは来たことあるんですけど、V6では初めてなんですよ」
(会場「えぇ〜??」やら「へぇ〜」やら)
長野「しかもこの場所も初めてですからね」
井ノ原「えぇ、そうですよ。みんな毎日うなぎってるか〜い!!?(会場へ問い掛け)」
(会場「いぇ〜い!!」そして若干の笑い)
※いくら浜松でもそんな毎日うなぎ食べる機会はありません。
井ノ原「いいですねぇ〜。浜松だからうなぎネタってありきたり?」
長野「いや、いいんじゃないですか?笑」
なんかこの二人の会話って面白い。笑。

井ノ原「え〜、10周年ということでね、久々の全国ツアーですよ」
長野「そうですねぇ〜」
井ノ原「3年ぶりですか?ずっとね、東京ではやってたんですけどね。今回は久々の全国ツアーです」
長野「久々だね、ホント」
井ノ原「そう!で、今回のツアーで全国と言うからには浜松入ってるんだろうなぁ〜!?と聞きましたよ」
長野「直談判だよね。全国ツアーなんだからね」
井ノ原「“大丈夫です。入ってます”って言われて安心したもんね」
(会場から若干の拍手)
長野「もし入ってなかったらプライベートで来ますからね!笑」
※多分きっと、うなぎ目的だろうことが推察されます。
井ノ原「お、いいねいいねぇ〜。プライベートでライブしちゃいますか?」
長野「プライベートライブですかぁ?笑」
井ノ原「別にやってもいいけど、事務所に許可とって下さいよ?」
長野「笑。えぇ、はい。分かりました」
井ノ原「でもさ、プライベートライブでやったのに客三人とかだったらちょっとやだよね」
長野「あぁ〜…三人でもやりますよ!
…なんでそんな後ろ向きなんだろう…。いや、ある意味前向き?

上の会話の前だったのか、後だったのか忘れましたがこんなんもありました。
井ノ原「え〜、先日ねぼくらのNEWアルバム、「musicmaind」が発売されたわけですけども、買った人〜!!?」
(会場「は〜い!!」
井ノ原「まだ買ってない人!!」
(会場「(ぽつぽつと)はぁ〜い」)
井ノ原「(即)あ、そういうのはホントでも返事しないように
長野「笑」
井ノ原「買った人は知ってるけど、買ってない人。このライブが終わったら「あ、いい曲だな」と思ったらね帰りのCD屋さんにでも寄って買っていただければと思います。あ!強制じゃございませんよ。あくまで、あくまで「いいな」と思ったら、でいいですからね。きょーせいじゃないですからね!!?
この発言に、「強制ではないが強要だな」と思った方は何人いらっしゃるでしょう。笑。

このあと、「そんなわけで、楽しんでくださいね〜」的な発言をして二人もはけていきました。


続く。